18-11-30
ハンガリー:トピックス
ハンガリーの歴史から読み解くEUや近隣諸国との摩擦の背景
ハンガリーは15世紀に中・東欧最大の強国になったものの、その後一時オスマン・トルコの支配下に置かれた。また第一次世界大戦で敗戦し国土の3分の2を近隣諸国に割譲したため、現在約250万人のハンガリー系住民が国外に居住する。オルバーン政権は、かつての大国としての誇りを胸に建国来の価値観や伝統(ハンガリー民族およびキリスト教)を重視しており、それらがEUや近隣諸国との対立の背景にあるとみられる。本稿では、ハンガリーとEU、ハンガリーと近隣諸国の摩擦について、ハンガリーが何を目指しているのか、ハンガリー側の視点からその背景を概観してみたい。
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