18-12-11
トルコ:トピックス
18年第3四半期の成長率は前年同期比+1.6%
~景気後退局面入りを見込むが、引き締め政策見直しは危機再燃の恐れも
 18年第3四半期の実質GDP成長率(前年同期比)は+1.6%と、前四半期(+5.3%)から減速した。需要項目別にみると、総固定資本形成が押し下げ要因となったほか、8月の通貨リラ急落の影響で、輸出の伸び率が加速した一方、輸入は大きく減速した。今後も景気後退が見込まれるが、構造調整の観点からは好ましい状況にあると言えよう。19年3月には統一地方選挙の実施が予定されており、金融財政政策の見直しで構造調整が頓挫する可能性も考えられる。
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