2018年11月5日に米国がイランからの原油輸入を禁止する制裁を実施した際に、8ヵ国・地域について適用が除外されたが、5月1日よりこの適用除外措置が打ち切られる。イランからの輸出減少は、原油の世界需給をタイト化させることになる。OPECプラスの減産が計画以上に進んでいることから、原油市況は19年に入り上昇基調だが、6月のOPECプラス会合で増産に転じ、原油市況が大きな転換点を迎える可能性もある。5月19日の共同閣僚監視委員会(JMMC)に注目したい。

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