19-09-03
中国:トピックス
米中対立の激化―中国政府が新たな対米報復関税を発表―

中国政府は、米国の新たな追加関税措置(第4弾)に対抗するため、2019年8月23日、「米国産の一部輸入品に追加関税を課す公告」を公表し、9月1日および12月15日より、米国からの750億ドル相当の輸入品に、5%から10%の追加関税を課すこととした。
こうした中国からの報復措置に対し、米国のトランプ大統領は8月23日、18年に発動した追加関税措置(第1弾から第3弾)の関税率を25%から30%へ引き上げ、9月1日に発動する追加関税措置(第4弾)の関税率を10%から15%へ引き上げる旨宣言し、米国企業に中国事業の撤退を求めた。
また、トランプ米大統領は8月23日、初めて「習近平国家主席が敵である」との認識を示したこともあり、両国の交渉再開の可能性は少ないとの見方がある。

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