19-05-10
英国:トピックス(ブラッセル事務所作成)
英国のEU離脱(25)ブレグジット後の欧州経済・金融 ~ハードブレグジットを前提にEU・英国・スイスへの構造的な影響を分析~

16年の英国民投票から3年近く経過したにもかかわらず、ブレグジットを巡る不確実性の高い状況が続いている。もっとも、英国の世論や議会の現状に鑑みると、離脱撤回やソフトブレグジットのように穏当な帰結を展望することは危険である。本稿では、英国がEUの単一市場と関税同盟から抜ける前提の下で、ブレグジットが欧州に及ぼすであろう構造的な影響を実体経済と金融経済の両面から確認する。ブレグジットは欧州全体に負の影響を与えるものの、英国が最も大きな経済的損失を被るほか、スイスが巻き添えを喰うかたちになると考えられる。

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