19-09-20
サウジアラビア:トピックス
サウジアラビア油田の復旧状況 ~供給過剰懸念も協調減産遵守で20年に減産緩和へ~

19年9月14日に、サウジアラビア東部のサウジアラムコの石油施設2か所が何者かの攻撃を受けた。攻撃により、同国の原油生産能力の半分にあたる日量約570万バレルの生産が一時停止した。ただし、17日には被害を受けた生産の半分以上が再開され、9月末には攻撃前の生産水準に戻るとの政府発表がなされた結果、供給不安は沈静化しつつある。むしろ、復旧後の原油の供給過剰が懸念されるが、今後各国が協調減産を遵守すれば、需要超過となり、20年中に協調減産の緩和も可能になると予想される。

会員IDをお持ちの方
レポートをダウンロードするには、ログインしてください。
会員IDをお持ちでない方
レポートをダウンロードするには、レポートのご購入をお願いいたします。
ご購入後、レポートのダウンロードが可能なURLをメールにてお送りします。
メール到着後、72時間以内は何度でもダウンロードすることができます。

購入金額 2,000円

※カートは画面右上にあります
 

JCIFについて

このサイトの文書について サイトマップ

当ホームページが提供している文書、資料、データ等の情報は、当センターが所有・運営・管理しております。当センターは、本情報の内容に関して、いかなる保証もするものではありません。
万一、本情報の内容に誤りがあっても、当センターはいかなる責任も負いかねます。また、本情報の内容は予告なく変更または廃止される場合がありますので、予めご了承ください。

topへ戻る