19-07-09
米国:トピックス(ワシントン事務所作成)
気候変動リスクと金融規制を巡る動向

 気候変動は環境だけでなく、経済・金融に対しても多大な影響を及ぼす。例えば、毎年のように発生するカリフォルニア州での山火事には気温上昇が関係しているという見方が根強い。実際に、18年11月に発生したカリフォルニア州の大規模な山火事 では、管理保全責任を問われた同州の電力大手Pacific Gas and Electric Company(PG&E)が、米連邦破産法11条の適用を申請するに至った 。こうした気候変動による経済的リスクの顕在化を受けて、ここ数年で気候変動リスクを巡る金融規制の在り方が国際的に議論されるようになってきた。本稿では、気候変動リスクに関する金融規制動向について解説し、今後の金融機関への影響について考察する。

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