19-07-18
米国:トピックス(ワシントン事務所作成)
FRBの金融政策の行方と米国経済の動向

 FRBのパウエル議長は、7月10日の下院金融サービス委員会での証言において、「貿易問題での緊張を巡る不確実性と、世界経済の強さに対する懸念が引き続き重しとなっている」と指摘し、7月30・31日に開催されるFOMCで利下げの必要性が高まっていることを示唆した。18年12月のFOMC時点では、メンバーの誰もが利下げ見通しについて考えていなかったが、ここ半年で急激に利下げ見通しが強まった。この背景には、貿易戦争を背景として、米国経済の成長に一部陰りが見えていること、および先行きの見通しに対する市場景況感の悪化がある。
 本稿では、米国の主要な経済指標の状況を確認し、米国経済の見通しを分析することで、今後の金融政策を考察する。

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