19-07-22
米国:トピックス(ワシントン事務所作成)
次期政権のカギを握る20年上院選挙の行方

 20年大統領選挙では、20名を超える民主党候補者が出馬表明しており、多くの候補者が左派よりの政策を公約に掲げている。グリーン・ニュー・ディール、国民皆保険および大学の学費無償化など目白押しである。
 しかし、仮に民主党が大統領選挙で勝利しても、その政策を実現するためには、法律の制定と予算の確保が必要である。そのため、大統領選挙と同時に行われる議会選挙も注目される。大統領府と議会がねじれた場合、政策の実現はおぼつかなくなる。
 議会選挙を分析すると、下院は民主党が引続き多数を占める見込みである。一方、上院では、民主党が議席を3つ増やせば多数党となるが、苦戦している。今後、知名度の高い有力候補、特に大統領選挙で民主党の指名を目指す候補が上院選挙に鞍替えすれば、民主党の上院勝利の可能性は高くなると予想される。

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