19-03-11
アジア・中東の政治・経済・金融レポート
(香港、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア、インド、パキスタン、トルコ、カザフスタン)

香港:第4四半期の実質GDP成長率は+1.3%に鈍化、18年通年は+3.0% / 19-20年度予算案を発表
台湾:19年1月の工業生産指数は前年同月比-1.9%
タイ:憲法裁判所、タイ国家維持党に解党命令
フィリピン:19年2月のCPI上昇率は+3.8%へ鈍化 / フィリピン中央銀行次期総裁にディオクノ予算管理相を任命
マレーシア:2019年1月のCPI上昇率(前年同月比)は-0.7%下落 / 19年1月通関速報:輸出入がともに増加 / 政策金利は3.25%に据え置き
インド:18年10~12月の実質GDPは前年同期比+6.6%
インド・パキスタン:印パ、実効支配線を挟んで空中戦~金融市場は静観するも、地政学上リスクが拡大~
トルコ:19年2月のCPI上昇率は前年同月比+19.7%と前月から減速 / トルコ中央銀行、4会合連続で政策金利を24.0%に据え置き
カザフスタン:アスタナ国際金融センターの現状

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