19-08-26
アジア・中東の政治・経済・金融レポート
(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インド、スリランカ)

インドネシア:中央銀行が2か月連続の利下げ決定
シンガポール:19年7月の非石油地場輸出は前年同月比-11.2%と、5か月連続の2桁減
タイ:19年第2四半期の実質GDP成長率は+2.3%
フィリピン:19年第2四半期のGDP成長率は前年同期比+5.5%と減速 / 19年第2四半期の在外フィリピン人からの送金額は前年同期比+2.3%
ベトナム:底堅い経済成長を続けるベトナムと生活水準の向上
ミャンマー:武装勢力がマンダレー周辺を襲撃、中国との物流ルートが遮断 / 国連調査団、ミャンマー国軍系企業への制裁を呼びかけ~国軍の独自財源がロヒンギャ迫害等の人権蹂躙を助長~
インド:中銀、政策金利を5.40%に35bps引き下げ
スリランカ:スリランカ中央銀行が政策金利を0.50%引き下げ

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