19-09-26
アジア全域:トピックス
森林火災の激化で越境汚染「ヘイズ」が4年ぶりに深刻化 ~インドネシアが消火対応を急ぐも、外交問題に発展~

東南アジアにおいてヘイズ(煙害)の被害が2015年以来、4年ぶりに深刻化している。インドネシア・マレーシア・シンガポールの3か国では、国民の健康被害が増加し、学校の休校が相次いでいる。また、国民の外出の自粛や観光客の減少等による経済活動の停滞も懸念される。
インドネシアはヘイズの主因とされるスマトラ島・ボルネオ島(カリマンタン)の森林火災の消火対応を急いでいるが、3か国の連携に遅れが見られるため、状況の改善には時間を要する見込みである。

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