6月6日に行われた、OPEC(石油輸出国機構)加盟国とOPEC非加盟の協調減産参加国による会議「OPECプラス」で、5~6月までの減産期間を7月まで1ヵ月延長することになった。5~6月にかけて、減産目標を達成できなかった国に対しては、7~9月にさらなる追加減産が求められるなど、需給改善に向けての強い意志が示された。次回の共同閣僚監視委員会(JMMC)の開催は6月18日に予定されており、必要なら減産の一段の延長を勧告する可能性がある。

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