20-07-20
全世界:トピックス
クレジットカード決済手数料負担問題を考える~豪州では消費者転嫁を認め、競争を促す~

キャッシュレスポイント還元制度の終了により、キャッスレス決済を取りやめる店舗が出てくることが懸念されている。この背景には、世界的にも高水準となっている日本の決済手数料負担の高さがある。欧州では、加盟店管理会社がカード発行会社に支払う交換手数料(Interchange Fee)の上限規制を導入することで、決済手数料を引き下げた。一方、豪州では、決済手数料の消費者負担を認め、消費者に低コストの決済業者を選別させることで、決済手数料の引き下げを実現した。クレジットカードと比べ手数料率の低いデビットカードによる直接決済が普及し、消費者の現金回帰は見られなかった。

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