20-08-18
アルゼンチン:トピックス
主要外国民間債権者団体と債務再編案に合意 -今後の焦点はIMFとの交渉-

政府と主要外国民間債権者団体は、8月4日、総額650億ドル相当の債務再編案に合意した。約4か月にわたる交渉の末、政府が設定した最終期限ぎりぎりの合意であった。これにより、フェルナンデス政権が19年12月の発足時に最重要課題として掲げた債務問題への取り組みがようやく1歩前進した。今後の焦点は最大の債権者であるIMFとの債務交渉であるが、アルゼンチン政府が目指す新たな取極めの締結にはマクロ経済政策や構造改革等について合意する必要があり、交渉は長期化するとみられている。

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