20-06-24
中国:トピックス
5月の各指標で見る中国経済 ~景気回復の様子窺えるも、楽観視はできず~

5月の主要経済指標をみると、経済活動の再開に伴い、鉱工業生産などが前年比増加に転じるなど、供給サイドの回復は進んでいるが、内・外需が弱いことから経済の回復は鈍い。景況感は3か月連続で好不況の節目である「50」を上回り、景気回復の様子は窺えるが、政府が重視する「雇用」の改善はあまり見られない(調査失業率 4月:6.0%→5月:5.9%)。また、金融緩和による「金余り」を背景に不動産価格は上昇しており、不動産市況には注視する必要がある。

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