20-07-01
中国:トピックス
海南自由貿易港建設総合プランの発表

国務院は2020年6月1日、「海南自由貿易港建設総合プラン」を発表した。同「プラン」では、新たに経済特区法を制定し、海南省を経済特区として、25年までに貿易・投資の自由化を中心とする自由貿易港の政策・制度の体系を築き、35年には、こうした体系およびその運営が成熟段階に達するとの目標を設定している。加えて、様々な対外開放の措置も盛り込まれた。
政府は、自由貿易港建設の意義について、アセアン諸国との関係を緊密化し、広東省と香港・マカオの一体化を促進するためと説明しているが、「香港の機能を代替する戦略ではないか」との記者会見での質疑に対し、国家発展改革委員会は「国家発展戦略において、海南自由貿易港は香港とは位置づけが異なり、重点的に発展させる産業が異なるため、香港への影響はない」と強調した。

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