20-09-03
インド:トピックス
20年4-6月期の実質GDPは前年同期比-23.9% ~消費、投資ともロックダウンの影響が強まる

インドの国家統計局(NSO)が2020年8月31日に公表した20年4-6月期の実質GDP成長率(前年同期比)は-23.9%と大幅なマイナスとなった。3月下旬から全国で実施された都市封鎖(ロックダウン)により、内需の2本柱である消費と投資が急速に落ち込んだ。主要業種別でも同様にサービス業や製造業に影響が顕著に表れた。ロックダウンは6月以降、徐々に解除されており、経済活動の回復が期待される。ただ、政府は厳しい財政状況から追加の経済対策は打ち出すのは困難で、新型コロナの感染拡大が続くなか、経済の下振れリスクにはなお注意が必要である。

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