20-08-07
レバノン:トピックス
ベイルート港湾地区での爆発事故で大きな被害~海外から哀悼の意が寄せられるが、経済支援は表明されず~

8月4日にレバノンの首都ベイルートの港湾倉庫で起こった大規模爆発事故では、死者が130人以上に上り、25~30万人が家屋を失った模様である。被害総額はレバノンのGDPの5~9%に相当する30億~50億ドルと推定されている。世界各国からは哀悼の意や人道援助の申し出が相次いで寄せられているが、具体的な経済支援の表明は行われていない。旧宗主国フランスのマクロン大統領は「白紙の小切手は渡せない」と述べ、支援の条件として政治腐敗や非効率な経済運営がはびこるレバノン政府に改革を要求する厳しい姿勢を見せている。

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