20-06-30
ポーランド:トピックス
大統領選挙(1回目)は現職ドゥダ氏が1位 ~但し、7月12日の決選投票は接戦の見込み~

6月28日に実施されたポーランド大統領選挙では、現職ドゥダ氏が1位、最大野党「市民連立(KO)」所属の現ワルシャワ市長チシャスコフスキ氏が2位となり、7月12日に両氏の決選投票が行われる見通しである。最新の世論調査では決選投票における両者の得票率は五分と予想されており、接戦が見込まれる。現職ドゥダ氏が敗れれば、現政権が推し進めてきた司法制度改革を巡り対立を続けてきたEUとの関係に変化が生じる可能性がある。

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