20-01-07
米国:トピックス(ワシントン事務所作成)
米国公開株式市場の規模縮小と格差の拡大

公開株式市場への上場を果たすことは、多くの企業にとって成長を続けるための1つの目標であった。しかし、近年の米公開株式市場には変化が生じている。上場企業数は、過去最高だった96年の8,090社から18年は4,397社とほぼ半減した。また、売買される株数の減少も続いている。過去10年間でピークを記録した08年10月の売買株数と比較すると、19年同月は5割程に落ち込んでいる。
本稿では、米国の公開株式市場における規模縮小の要因として(1)上場企業数の減少、(2)自社株買いによる流通株式数の減少、(3)プライベートエクイティファンドの活況について解説し、当局等における取り組みを踏まえた今後の展望について紹介する。

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