20-07-20
アジア・中東の政治・経済・金融レポート
(韓国、インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマー、サウジアラビア)

韓国:20年6月も就業者数の減少続く、21年の最低賃金上昇率は+1.5%と過去最低
インドネシア:2か月連続利下げで政策金利を4.00%に、過去最低更新/1~6月貿易収支、黒字転換 
シンガポール:20年第2四半期の実質GDP(速報値)は-12.6%/20年6月の非石油地場輸出は前年同月比+16.1%に
タイ:ソムキット副首相ら学者派閣僚が辞任
ベトナム:20年6月の貿易収支(通関速報)は19億ドルの黒字
ミャンマー:政府、19年度の経済成長率の見通しを前年度比+4.3%と発表
サウジアラビア:6月のCPI 上昇率は季調済前月比で-0.3%

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