20-06-25
中近東全域:トピックス
西アジア地域に広がるバッタ被害(その2)~平年を上回るモンスーン期の降雨量も影響~

19年に東アフリカで大発生したバッタ(サバクトビバッタ)の大群は、アラビア半島やイラン、パキスタンで農作物を食い荒らし、モンスーンシーズン入りしたインドでも繁殖を拡大させている。インド中央部では、平年よりも降水量が多く、バッタの繁殖に都合のよい環境となっている。ただし、多雨による豊作期待もあり、インドの小麦市況は落ち着いた動きを見せている。インド以東の国にとっては、モンスーンの向きが変わる9月までがバッタ駆除の正念場となる。一方、パキスタンやアラビア半島の国々では19年と同様に、10月以降に再び脅威に直面する恐れがある

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