20-10-26
中東アフリカ全域:トピックス
スーダンもイスラエルと国交正常化で合意~米国トランプ政権の「ディール」の背後にサウジの影~

10月23日、イスラエルとスーダンは米国の仲介により国交を正常化することで合意した。スーダンとの国交正常化交渉に当たっては、米国によるテロリスト支援国家の指定解除がディール(取引)材料になったとみられる。米国トランプ政権は、11月3日の大統領選までにキリスト教福音派の支持を固めるべく、他のアラブ諸国とイスラエルとの国交正常化を積極的に仲介している。サウジアラビア政府は、表向きにはイスラエルとの国交正常化に消極的な態度を示しているものの、トランプ流ディールの背後にサウジの影がちらつく。スーダンへのテロリスト支援国家の指定解除の条件であったテロ被害者や家族への賠償金支払いをサウジが肩代わりしたとの報道もある。

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