21-02-17
米国:トピックス
ライドシェアUberの革新的口座サービス ~個人事業主と日払い口座サービスの時代~

必ずしもタクシー免許を持っていない個人の兼業・副業や個人事業主がドライバーとしてサービスを提供するライドシェアは米国などでは合法である。そのため業界の雄であるUberでは銀行等と組んでドライバー向けに革新的銀行口座サービスを提供している。このような形で「雇われない働き方」を選択した人々は一般サラリーマンと異なり収入が不安定なため、多くが即日や翌日の報酬支払いを希望している。米国は銀行口座の維持手数料が高いため、個人事業主には銀行口座を持っていない人々が多い。そうした中、フィンテックの新しい波としてUberなどが銀行口座サービスとして電子マネー口座顔負けの新サービスを始めていることは注目に値する。本稿では我が国で給与のデジタル払いの解禁が迫る中、参考になる同社のサービスなどを紹介する。

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