21-02-05
ベトナム:トピックス
共産党が党大会を開催、チョン氏が書記長を続投~党の威厳を保つ人事、喫緊の課題は新型コロナ第3波の抑え込み~

21年1月25日~2月1日に第13回ベトナム共産党大会が開催された。共産党は1月31日に最高指導者である書記長に現職のグエン・フー・チョン氏の留任を決めた。チョン書記長は異例の3期目に入る。同日、党中央委員および政治局員ら指導部も決定した。これまで「四柱」と呼ばれる4つの重要ポストは北部、中部、南部の出身者で分け合っていたが、今回は北部と中部のみの出身者となり地域バランスが崩れた。南部からの新指導部への不満が高まる可能性がある。5か年計画では、21~25年の実質GDP成長率の目標を年平均+6.5~7.0%とし、経済成長を実現するために国営企業改革やデジタル化を重視することを明らかにした。しかし、喫緊の課題はテト(旧正月、2月10日~16日)の大型連休前までの新型コロナ第3波への抑え込みである。

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