21-03-23
中近東全域:トピックス
バイデン政権の中東政策~最初の2か月は前政権からの微調整にとどまる~

米国のバイデン政権が発足してからほぼ2か月が経過した。中東への関与を減らしつつ対イラン強硬路線をとってきた前政権の政策をほぼ引き継いだ形となっており、当初期待されたイランとの関係改善は進んでいない。一方、懸念されたサウジアラビアやトルコとの関係悪化の兆しも現時点ではみられない。大きな変化の兆しがみられるのが対イスラエル関係であり、シオニズムを支持してきた前政権に対して、「二国家解決」の支持を明確に打ち出している。

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